最近のライトノベル

徒歩30秒ほどの本屋でいくつかライトノベルを買ってきて、まあ途中まで読んでいたり、読み終わったり。

静野さんとこの蒼緋(水鏡 希人著)
「蒼緋」と書いて「ふたご」と読ませています。父親がいきなり連れてきた少女は双子の妹だったというお話。最近、流行なのか、妹は凶暴キャラ。主人公は突然のことに戸惑い、怒りながらも、少しずつ家族の絆を取り戻すような話かと思われたが、終盤はライトノベルっぽく…なんだ、それは?というような展開。わざわざそんな要素を出す必要はないとは思うのだがなぁ、まあ、面白かったからいいか。

とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋(竹宮 ゆゆこ著)
とらドラ!の短編集…、え~、本編で「つづく!」みたいな状態で短編を出されてもなぁ…、ひとまず、読むけど。当然、時期的にさかのぼってのお話ですね。昔から短編集は笑える話というフォーマットはデフォルトですね。

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