霸王の軍 第四巻

霸王の軍 第四巻(羅門 祐人 著)を読了

織田光長皇帝が勅動艦隊を率いてハワイ奪還のためミッドウェイ攻略開始、航空機の有用性が認め始められた頃の海戦ということで、戦略的だったり、運に左右されたりとなかなか面白い。できれば、きちんと集中して話を進められないものか、同時に進行している、ロシア反攻作戦やら、中東アジアの海戦が入ったりして、流れが分断されるんですよねぇ。

そういえば、アナスタシアと伊達麗香の光長をめぐる女の戦いも所々挟まれているのだが…、どうも羅門氏の恋愛話は他の部分に比べると劣っている感じがします。

さて、今回が前哨戦で、次の巻から本格的な戦闘、どうなることかな。




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