艦長日誌

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<<   作成日時 : 2011/06/03 22:33   >>

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ひとまず、昨日購入した本は読み終わった。さすがに900ページ弱…読みごたえが半端ない…

これだけボリュームがあると、これからテレビで放映される内容に楽しみが持てなくなるかなぁ…と、半ば、あきらめの境地で、ニコニコで配信の最新話を観たら、Dメールの過去改変の結果が変わっていた。

えぇっと、これは、また、アニメでは微妙にシナリオが変わっていて、結末も変わるのかな?やはり楽しみに観続けられそうだ。

さて、小説の感想だが、過去を…というか現在、未来を悲惨な事象から救う為に、過去にメールを送り、過去に記憶を送り、試行錯誤を繰り返し、最後に得た分岐点が「二者択一の死」、苦しみながらも選択した世界線の未来も問題がありと、最後の最後まではらはらとさせてくれました。

この未来を選ぶ為に過去を変え続けるという話、どこかで似たようなものがあったなと、記憶の糸をたどってみると、スタートレック・ヴォイジャーの「時空侵略戦争」を思い出した。

「時空侵略戦争」は、標的の過去に干渉を与える「時空侵略兵器」を開発し、使用してしまった科学者が、初回の使用で愛する妻を失ってしまい、妻を取り戻す為に色々な惑星の過去を改変し続け、最後は敵対したヴォイジャーが相打ちで「時空侵略兵器」を破壊、時空改変の特異点であった「時空侵略兵器」自体が無くなったことで、「時空侵略兵器」が作成されない時間線が生まれ、愛する妻と幸せに暮らす事ができたという話だった。

ある意味、物語のトリックというか因果というか、構造が全く同じものだと思われます。

やはり、ここはさらに派生した物語を楽しむ為にも、今月発売のゲームは押さえておこう。



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