「ソード・アート・オンライン」を読み終えたので「アクセル・ワールド」を読み始めた

「ソード・アート・オンライン」(川原礫著)の既刊10巻まで読み終わったので、続けて「アクセル・ワールド」(川原礫著)を読み始めた

背景的には「ソード・アート・オンライン」の20年後くらいで、直接のつながりはないみたい。物語的な共通性は「仮想世界」について。「ソード・アート・オンライン」が「仮想世界」が現実のものになり始めた頃で、「アクセル・ワールド」は社会に十分浸透した状態での話になっている。

題材的にはどちらも面白いのだが、個人的には「アクセル・ワールド」より「ソード・アート・オンライン」の方が好みかな。

「アクセル・ワールド」は人の意識を1000倍に加速するプログラムが大きなキーになっているのだが、「ソード・アート・オンライン」の最新刊で同じく意識を1000倍に加速した状態での「仮想世界」が舞台になっていて、もしかしたら、話が密接にリンクしたりするのだろうか?

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