「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」を観てきた…泣ける。

「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の公開初日、ということで観てきました。

物語は本編の1年後である2011年の夏、紅莉栖が1年ぶりに日本に帰ってきて、皆で和気あいあいとしている中、岡部はリーディングシュタイナーによる別の世界線の記憶に悩まされていた。そしてついに…

という感じです。

個人的には最後の解決法が「なんで?」という感じだったのですが、総じて泣けます。特に紅莉栖が大切な思いを探し、取り戻すために葛藤したりというところが本当に泣けます。本編(ゲーム&TV版)が岡部の物語で、劇場版は紅莉栖の物語と対をなしていると思って良いでしょう。

ついでに個人的には「鈴羽エンド」のサイクリングや、タイムリープした綯のシーンが映像化されたのもポイント高かったです。

とりあえず、TV版を観てから、劇場に行くことをお勧めする作品でした。




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