「ウルヴァリン SAMURAI」を観てきた

今日はチネチッタデーで映画が1000円だったので、「ウルヴァリン SAMURAI」を観てきた

思っていたよりは面白かった、色々と変な日本観も笑えましたし。

東京タワー近くの増上寺から走って逃げ出して、秋葉原、新宿を走り回りながら、上野駅で新幹線に乗って南に向かうって突っ込みどころ満載です。他にも、屋根の上に丸見えで座っている忍者とか、やたらと空中側転(?)しながら走りまわる忍者とか、戦闘時に上半身裸になって戦う上半身入れ墨のヤクザとか…まあ、映画だから…。あとは「地下牢」「ナースの部屋」「火星探検」とか…どんなマニアックなって感じですね…本当にあるのかな?あそこ…。

ついでにパンフレットに書いてあったけど、長崎のシーンを広島の鞆の浦で撮影って…、しかもB-29のシーンです。なんという皮肉か…。

新幹線の上での戦いは、思っていたより地味でした、相手がヤクザでしたし。それでもスピード感はありましたね。というか、新幹線の側壁が一部壊れたし、屋根はずたずたになったのだから、普通新幹線って緊急停止しないかな?

真田広之との殺陣はよかったけど、迫力という点ではいまいちかな。技の二刀流と頑丈な爪の戦いだったし。

部分部分は面白かったのですが、全体的に観てみるとなんかよくわからん筋になっているような気がしましたね。黒幕のやりたかったことはわかったけど、そこに至る過程がどう見ても行き当たりばったりだったし。

話が終わって、エンドロール前の主要キャラクターのキャスト名の場面、もう終わりかと多数の人が席を立って出て行ったが、2年後のエピソードが入って、マグニートーとエグゼビア教授が登場。パトリック・スチュワートのシーンはここだけですね…本当にちょい役だけどファンとしては嬉しいです。



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