「ピクセル」を観てきた

「ピクセル」を観てきた。本文ネタバレ多数で注意

子供の頃にゲーム大会でワールドチャンピョンになれず、テレビの設置の仕事をしている中年主人公が、探査機に載せられたゲームの映像を宣戦布告と勘違いした宇宙人のゲーム兵器と戦う話…、まあ、設定と勢いの馬鹿映画って感じかな。

まずはグアムに襲いくるギャラガ、タージマハルを崩すアルカノイド、ロンドンで襲ってくるセンチピード、ニューヨークの街並みを走り回るパックマン。なぜか律儀に点数をだして、ボーナスもつける宇宙人…。

パックマン戦で不正があったと、総攻撃が開始され、襲いくるスペースインベーダー、ディグダグ、フロッガー、ペーパーボーイ、マリオにテトリスなどなど、とにかくレトロゲーのオンパレード、そして、ボスキャラはドンキーコングと…本当になんじゃこれはという映画ですね。

エンドロールは8bit風映画のダイジェストで…、これだけで映画全部説明できるじゃないですか…。

パックマンでは助っ人に開発者の岩谷氏が登場、もちろん役者が演じていますが、パンフを読んだら、本人も出演していたらしいです。なにそのカメオ出演?

ちなみに吹替版でしたが、エディ・プラントの声が神谷明氏。そのせいか、吹替で「お前はもう死んでいる」とか「あたたたたた」とか「◯っこりちゃん」とか、え~っと原語はなんだったんだろうと気になる…。

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