「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」を観てきた

「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」を観てきた。ちなみに内閣サイバーセキュリティセンターのタイアップ映画になっていますが、映画の中でセキュリティの啓蒙とかそんなものはありませんでした。

今までの話は脳直結のV.R.ゲームだったのだが、今回の映画はA.R.ゲーム。まあ、体感型のポケモンGOみたいなもの。実際にこんなゲームがあったら面白そうではあるが、脳に直接、視覚・聴覚・触覚情報を送り込んでいるので、実現は難しいのだろうな。

というか、作品中に出てくるウェアラブル端末のオーグナーを通して現実を拡張しているので、それを装着している人たちではゲームの内容を共有しているのだろうが、オーグナーを使っていない人から見たら、主人公たちって、虚空に向かって手を振り回したり、勝手に吹っ飛んだりと、パントマイムのようになっているのだろうなと考えると、現実にそんなゲームが存在したとしても、恥ずかしくてできないだろうと思う。

そんなことを考えながら、まあ、話は面白かった。A.R.ゲームに隠された陰謀とか言いながらも、悲しい出来事だったという感じだし、特別な悪役はいないという気がする。まあ、意味ありげに見えたランク2位は、う~ん、小悪党とも言えないくらいの小さいやつだったのはなんとも言えん。

アイデア的に面白かったのは、人の記憶の集積をディープラーニングして作成するAIっていうところかな。現実的には記憶データのフォーマットが不明だから、どうすればいいんでしょうね?

エンドロールが終わると、ほんの少しだけ、次への展開の映像が。まさか、アリシゼーション篇を映像化するつもりか?今までの話を全部合わせたよりも原作が長いんですよね。4クールくらいないと無理だろうな、きっと。

さて、せっかく劇場に足を運んだので買い物をしてきた。
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右がソードアートオンラインのクリアファイル。そして左側は、「Fate/stay night Heaven's Feel」の前売り券購入特典のクリアファイル。

そう、本日2月18日から「Fate/stay night Heaven's Feel」の前売り券発売だったのです。でも、公開はいつだ?

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