テーマ:小説

「ゲーマーズ!8」を読了

「ゲーマーズ!8」を読了。皆が皆、斜め上な深読みで、絡まりすぎるラブコメ小説で、大変笑えます。 何気ない会話とか冗談でも、場所やタイミングによっては、シャレにならない勘違いになるというところが大変面白い。思わず笑ってしまうので、電車の中とか公共の場で読みづらいわ。 テレビアニメも始まったが、この小説の挿絵ってあまり気にしてい…
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シャーロック・ホームズの小説をkindleで購入

先日、シャーロック・ホームズの小説がkindleで安かったのでまとめ買い。ちょっとずつ読んで、やっと「緋色の研究」を読み終えた。 久しぶりに読んだけど、面白かった。でも、覚えてたより、あっさりとした話だったのに驚き。昔と感じ方が変わったのだろうか。 ちなみにkindleで購入したものの、家の奥を探せば文庫があるはずだったりす…
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ダークエルフ物語 夜明けへの道を読了

かなり楽しめました「ダークエルフ物語 夜明けへの道」 まあ、ご都合主義と言えば、ご都合主義的な展開ではありますが、海の冒険が魔法で湖に転移したり、高位な僧侶であるカダリーに簡単に会えたり…まあ、これは「宿命の霧」という、かなりご都合主義的に事件を俯瞰する呪文が使われていたせいでありますが…、バロルのエルトゥはうまくクレンシニボンを…
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ダークエルフ物語 夜明けへの道を購入

「ダークエルフ物語 夜明けへの道」(R.A.サルバトーレ著)を購入、読み始め。Legacy of the Drowシリーズの最終刊Passage to Dawn の翻訳本である。 前回の「暗黒の包囲」では、「タイム オブ トラブル」が発生している時にダークエルフの軍団がドワーフの王国「ミスリルホール」に攻め込んできたものを撃退した…
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RPG W(・∀・)RLD6を購入・読了した

RPG W(・∀・)RLD6(吉村夜著)を購入・読了 新天地アダナキア編が始まり、新キャラクタ「アアアアアアアア」や、新たな敵幹部「アーク」が登場。何故か戦闘が城を水攻めと少し戦国時代? このまま続けると、国盗り合戦が並行で進みながらのRPGになるのかな?コンピュータRPGのノリで国盗りシミュレーションがつながると、話の展開…
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彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! を購入・読了した

彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (サイトーマサト著)を購入・読了 人間違いから何故か声優のWEBラジオの相方になってしまったうえに、その声優が隣に引っ越してきたりするお話。 ライトノベルなのでご都合主義全開なのはまあいいけど、話の内容が微妙に強引な「ぼけとつっこみ」で構成されていて、面白いっちゃ面白いけど内容はない…
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フルメタル・パニック!11ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)を購入・読了しました

久しぶりのフルメタル・パニック!続刊、購入後、一気に読み込みました。 今回は完結の直前巻、最後の盛り上がりの溜めの本です。 最後の決戦の地は「メリダ島」になり、宗介が侵攻したところで次巻に続いています。 詳しい感想はやはり完結してからかな。 それにしても、レイスの言動から、どうも彼は生きているようで…う~ん、兄が…
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「ダークエルフ物語 暗黒の包囲」が発売されました。

「ダークエルフ物語 暗黒の包囲」(R.A.サルバトーレ著)が発売されました。 ドリッズト・ドゥアーデンの物語も9作目、今回はミスリルホールの軍とメンゾベランザンのダークエルフ軍団との対決 くわえて、フォーゴットン・レルム上最悪の出来事「タイム オブ トラブル」が発生した時期が重なり、魔法が混乱、グエンワイバーなんて危うく…。…
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「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」を読んだ、今回も面白い

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない6」(伏見つかさ著)を購入・読了、今回は短編構成 一章目は4巻目で出ていた加奈子のコスプレ続編、まあ、普通に面白いが枝話 二章目は赤城兄妹の秋葉原アダルト編、いや、これはライトノベルとしてはアウトな内容では…、さらに枝話 三章目はメインの史織編、史織の素顔が明らかに、及び、京介のフラグ追加?黒…
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今日発売のザ・スニーカーで「涼宮ハルヒの驚愕」が序盤だけ掲載されていた

今日発売のthe Sneakerで「涼宮ハルヒの驚愕」(谷川流著)が序盤だけ掲載されていた。 とはいえ、前の巻からの続きのため、序盤といいながら、結構話が進んでいったり…続きは今年中に発売予定の「涼宮ハルヒの驚愕」にてということらしいのですが…。 2007年6月発売予定だったものが、やっと2010年年内予定になったのはまあよ…
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ドラゴンランス3 城砦の赤竜

ドラゴンランス3 城砦の赤竜(マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン著)を購入 表紙は…ローラナ? エルフのお姫様ですが、見事に日本のライトファンタジー風イラストになっていますねぇ…。 それはそうと内容はそのまま「城砦の赤竜」 何故に最初の「廃都の黒竜」は上下巻に分けたのにこの巻は一冊に? まあ、もともとはここま…
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ドラゴンランス秘史 青きドラゴン女卿の竜

ドラゴンランス秘史 青きドラゴン女卿の竜(マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン著)を購入、微妙に副題の語呂が悪い… 今回は「樹海の緑竜の書」のキティアラからの視点と、「氷壁の白竜の書」に続くお話らしい。 キティアラと言えば、ドラゴンランス世界の中では自由奔放すぎる悪女であまり好感を持っている人はいないのではないかと思…
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ダークエルフ物語 星なき夜

ダークエルフ物語 星なき夜(R.A.サルバトーレ著)を購入、今月発売されることをまったく気付いていなかった、危ない危ない。何しろこのシリーズ、発行数がそんなに多くないと思われるので、買い損ねると手に入りにくいのよ。 個人的には世界の三大ファンタジーの一つだと思っているほどの名作なのに、日本では知名度低いんですよねぇ。(ちなみに、他…
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「スタートレック」観てきました

これまでのシリーズとはかなり違う作品、とはいえ、これはありです。 公開初日、雨のためか、平日のためか、丸の内ルーブルでは席が半分も埋まっていなかった。おかげでかなりゆったりと観ることができたのがありがたい。私が観ている時以外に超満員にはなって欲しいと思うけど。 ザッカリー・クイント演じるスポックは思っていた以上にはまっていま…
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スタートレック

スタートレック(アラン・ディーン・フォスター 著)を購入、未読 今回の映画の小説版なわけですが、映画を観るまで楽しみをとっておこうと…。 やはり、映画を観て、小説を読んで、改めて映画を観る、と三段活用をするのがよかろう。 さて、今週になってからのスタートレックのコマーシャル…なんかやたらと軽いノリになっているような…。 …
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霸王の軍 第四巻

霸王の軍 第四巻(羅門 祐人 著)を読了 織田光長皇帝が勅動艦隊を率いてハワイ奪還のためミッドウェイ攻略開始、航空機の有用性が認め始められた頃の海戦ということで、戦略的だったり、運に左右されたりとなかなか面白い。できれば、きちんと集中して話を進められないものか、同時に進行している、ロシア反攻作戦やら、中東アジアの海戦が入ったりして…
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迷い猫オーバーラン! 3

迷い猫オーバーラン! 3(松 智洋著)を購入、読了 今回は希の出生…じゃないな、えっ~っと、生い立ち?の秘密が明らかに。ある意味、無口で感情少なめキャラの基本スペックが高いというのは、デフォルトな気がするねぇ。 主人公には絡まないところで、なんとなくシリアスに話が進んでいるのに、本筋はと言えば、体育祭の服装として相応しいのは…
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ゼロの使い魔 16

ゼロの使い魔 16 (ヤマグチノボル著)を購入、読了 前巻でガリアとの戦争が終結して、次は旅立ち編に突入するかなと予想していたら、また、新たな影の敵が現れてきました。故郷への旅路はまだまだ先のようです。どこまで、引っ張ることができるのでしょうねぇ。 それにしても、主人公の地位があがってくるにつれ、陰謀に巻き込まれがちになり、…
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召喚教師リアルバウトハイスクール17

召喚教師リアルバウトハイスクール17(雑賀 礼史著)を購入、読了 もうすぐクライマックスということで、大量にキャラクターが登場、収拾がつくんでしょうか?と思うくらいごったに。 いきなり、大ボスが招待されたからというだけで、現れるのはなんだか。しかも、急に変なキャラクタ付けになっているし…。たこわさ食べながら清酒ってのはどうい…
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Sound Drama Fate/Zero Vol.2 「王たちの狂宴」

Sound Drama Fate/Zero Vol.2 「王たちの狂宴」を購入、虚淵玄著の小説のサウンドドラマ化第二弾である。 Vol.1の時も書いたかもしれないが、ライダー役「大塚明夫」という豪華キャストながら、いまだに声に慣れない…。 さて、今回はCD4枚組、かなりのボリュームです。今回の聞き所はやはりライダーの宝具「王…
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最近のライトノベル

徒歩30秒ほどの本屋でいくつかライトノベルを買ってきて、まあ途中まで読んでいたり、読み終わったり。 静野さんとこの蒼緋(水鏡 希人著) 「蒼緋」と書いて「ふたご」と読ませています。父親がいきなり連れてきた少女は双子の妹だったというお話。最近、流行なのか、妹は凶暴キャラ。主人公は突然のことに戸惑い、怒りながらも、少しずつ家族の絆を…
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迷い猫オーバーラン!

迷い猫オーバーラン!(松 智洋著)を読了、そして、2巻目を読み始め まあ、普通の美少女ゲーム系ライトノベル ヒロインは無口無感情、暴力ツンデレ、高ビーお嬢様、天然お姉さんの四人…典型的? それなりに人気作らしいですね。 ひとまず、気を抜く時に読めます。 迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!!…
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ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜

ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜(マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン著)を購入 久しぶりに戦記時代の話を読む事になるが…、やはり、この前の展開を忘れているなぁ…。 主役クラスはわかるんですけど、端役が…ヘデリックって誰だっけ? 後書きによると、「戦記」に対して、隙間を埋める「外伝」という扱いではなく、…
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SHI-NO -シノ- 過去からの招待状

SHI-NO -シノ- 過去からの招待状(上月雨音著)を購入 さて、お話は「僕」と志乃が再開した発端となった事件の再来で始まる。いつもは事件に吸い寄せられていく志乃が事件に関わることを拒否するが、そんなこととは関係なく、周りの人々が関わっていく。きららがどうなったか、真白は何を知っているのか、クロスは何を知ってしまったのか、全ての…
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ダークエルフ物語 ドロウの遺産

ダークエルフ物語 ドロウの遺産(R.A.サルバトーレ著)を読了、面白かった 死闘につぐ死闘、ついにウルフガーが!アルテミス・エントレリが! しかし、メンゾベランザン第一王家のベンレは! というところで次の巻に続いています。次の刊行予定は2009年春、是非、早めに刊行して欲しい。なにしろ「Legacy」のシリーズは後3冊ある…
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ダークエルフ物語 ドロウの遺産

ダークエルフ物語 ドロウの遺産(R.A.サルバトーレ著)を購入、今のところ第二章まで読了 アイスウィンド・サーガの続編ということで、長いこと待ちのぞんでいた作品です。あっという間に読み終わるのがもったいなくて、出し惜しみ中(読み惜しみ?) 年代記を確認すると、この物語は1357DRらしいので、アイスウィンド・サーガの翌年、か…
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BLACK BLOOD BROTHERS S(6)

BLACK BLOOD BROTHERS S(6)(あざの耕平著)を購入 まだ読んでいる最中だが、短編ではなく中編という感じかな?Sのシリーズは面白い話ばかりかと思ったら、今回はかなりシリアス話だった。 BLACK BLOOD BROTHERS(S)6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集― (富士見ファンタジア文庫…
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霸王の軍

霸王の軍(羅門祐人著)を購入 新書で以前出ていたものが、文庫版で再登場したため、つい本屋で手に取ってしまった。 これは、織田信長が本能寺の変で死ななかった歴史での世界大戦のお話、架空戦記というものです。 ちなみに、この前史…というか、歴史の改変の発端になっているのは「霸信長記」シリーズで、こっちのシリーズの方が後追いで執筆…
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わたしたちの田村くん

わたしたちの田村くん(竹宮ゆゆこ著)を読了 昨日、一気に読み終わった「とらドラ!」に続けて、同じ作家の作品ということで読んでみたりしました。 内容は無口不思議系少女との遠距離恋愛とツンデレ系少女との近距離恋愛での三角関係の物語。二巻で完結してしまっているが、物語的には未完ですねぇ。まあ、このまま、続刊を書いても、なんとなくツ…
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とらドラ!

とらドラ!(竹宮ゆゆこ著)の1~9巻を購入しました 深夜アニメを観た時に、釘宮理恵のあまりにもはまりな吹き替えに気に入りました。やはり、「この犬!」とか「ば~か!」とか言わせたら世界一ですよねぇ。 それはそれとして、内容はと典型的なラブコメです。どうしても主人公に好意が集まるのは物語補正とはいえ、巻を重ねる毎にややこしくなっ…
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